科学を哲学する。「科学とは何か」という本質論、そして科学にまつわる哲学的問題を扱う。

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科学哲学

宇宙人について(4)否定論の間違った思考パターン

前回記事「宇宙人について(3)国家による研究と隠蔽」では、各国が国家としてUFOを研究・隠蔽していることを述べました。 そのこと自体がUFOおよび宇宙人の存在証明になっているということです。 今回はこれまでの議論をまとめると...
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宇宙人について(3)国家による研究と隠蔽

前回記事「宇宙人について(2)物的証拠の存在」では、UFO目撃事件については多数の資料などが証拠として残っていることを述べました。 今回は「宇宙人の実在」を裏付けるさらなる証拠として「国家によるUFO研究の存在」「国家によるU...
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宇宙人について(2)物的証拠の存在

前回記事「宇宙人について(1)確実なUFO目撃事件」では、大人数による目撃という事実がUFOと宇宙人の存在証明になると論じました。 今回は「宇宙人は存在する」と言える、それ以外の根拠を述べていきたいと思います。 多数の独...
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宇宙人について(1)確実なUFO目撃事件

今回から「宇宙人が地球に来訪している」と言える根拠について述べていこうと思います。 これは哲学ブログですが、「宇宙人・異星人の問題は哲学や思想にも大きく関係してくる」というのが僕の考えだからです。 哲学でなぜ「宇宙人」が問題なの...
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科学の方法と特徴(4)「科学らしさ」とはなにか

これまで「科学の方法と特徴」と題していくつか記事を書いてきました。今回はそのまとめとして「科学らしさ」とはなにかということについて考えてみたいと思います。 科学と非科学を分ける厳密な基準はない 以前書いた「科学の条件とは」と...
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科学の方法と特徴(3)科学のパラダイムシフト

あなたもよく「パラダイム」とか「パラダイム・シフト」とかいう言葉を聞くことがあるのではないでしょうか? 今では様々なジャンルで使われていますが、もともとは「科学がどう営まれ、どう発展していくのか」ということを説明する用語でした。 今...
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科学の方法と特徴(2)理論負荷性とホーリズム

「科学の方法と特徴(1)演繹法と帰納法」では、科学の方法として「演繹法」や「帰納法」、そしてこれらが合体した「仮説演繹法」というものがあることを紹介しました。 演繹法の問題についてはそこですでに触れましたので、今回は帰納法の問...
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科学の方法と特徴(1)演繹法と帰納法

以前「科学の基準とは」と題して全4回の記事を書きました。 科学哲学の専門家たちは「どんな特徴があれば〈科学〉と呼んでよいのか」「非科学との違いは何か」ということをいろいろと議論しているので、記事ではその一部を紹介しました。 ...
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科学の条件とは(4)反証可能性ってなに?

「科学の条件とは(3)『証明しろ』と言うけれど……」では、科学でよく出てくる「証明」という言葉の曖昧さについて述べました。 今回はこれに関連する「反証可能性」という考え方について紹介します。 なかなか「絶対的な証明」はない ...
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科学の条件とは(3)「証明しろ」と言うけれど……

「科学の条件とは(2)再現性について」では、「それを〈科学〉と呼べるのか」を裁定する基準としてよく触れられる「再現性」について論じました。 今回も科学の条件に関する話題です。 霊や魂について議論していると、よく「そんなの〈証明〉...
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